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どうして「フェミニンケア」は恥ずかしい?

「フェミニンケアに興味はあるけれど、なんとなく恥ずかしい」
実は、そう感じる女性は少なくありません。
デリケートゾーンの話を人にする機会なんて、ほとんどありませんよね。

学校でも、家庭でも、
「自分の身体について詳しく知る」という機会は、意外と少なかったと思います。

だから、

「こんなこと聞いていいのかな」
「人に相談するのは恥ずかしい」
「私だけなのかな」

と思ってしまうのも、無理はありません。

でも、
知らないことと、恥ずかしいことは別です。

自分の身体を知ることは、
自分を大切にすること。

たとえば、

「最近、乾燥しているかも」
「生理前にこんな変化がある」
「以前より冷えを感じる」

そうやって身体の変化に気づけるようになると、
「我慢する」だけだった身体との付き合い方が変わっていきます。

私は、フェミニンケアを

「誰かに見せるためのケア」ではなく、
「自分自身のためのケア」

だと思っています。

だから、最初から何か特別なことをする必要はありません。
まずは知ること。
そして、自分の身体に触れて、
「今日もありがとう」といたわってあげること。

それだけでも十分です。

次は、

「じゃあ、実際に何から始めればいいの?」

という、具体的なセルフケアについてお話しします。