
顔が乾燥すると、
「化粧水をつけなきゃ」
「クリームで保湿しよう」
と、ケアしますよね。
では、デリケートゾーンはどうでしょう?
実はここも、年齢やホルモンの変化などによって乾燥を感じることがあります。
でも、
「そんなところまでケアするの?」
と思う方もいるかもしれません。
だからこそ、まず知ってほしいのです。
デリケートゾーンは、皮膚や粘膜があり、とても繊細な部分です。
だから、
ゴシゴシ洗う
洗浄力の強いもので洗いすぎる
という習慣が、かえって負担になることもあります。
基本は、
・やさしく洗う
・こすらない
・洗いすぎない
・乾燥が気になる場合は保湿を考える
というシンプルなケアからです。
そして、身体全体を冷やしすぎないことも大切です。
「デリケートゾーンのケア」と聞くと、特別なことのように感じるかもしれません。
でも本当は、
顔や髪を大切にするのと同じように、自分の身体の一部を大切にすること。
ただ、それだけなんです。
もし、かゆみ・痛み・出血・おりものの変化など、気になる症状がある場合は、
セルフケアだけで済ませず婦人科などに相談してくださいね。
次は、
「どうしてフェミニンケアって、恥ずかしく感じるんだろう?」
というお話です。



